さいたま市 トラスト・アイ総合探偵事務所「浮気対策・予防豆知識」

態度が急変したら要注意!?男性が浮気している時のパートナーへの接し方!

男性が浮気をすると、パートナーへの態度や接し方が変わってくる。というのはよく聞く話ですね。基本的には「目を合わせなくなる」「冷たくなる」などが多いのですが、実はそれだけではないということは知っていましたか?

なので「うちの旦那はそんな事無いから平気ね!」なんて安心してはいけません。今回は男性の浮気中の気持ちと性格から、どのように態度が変化していくのかを詳しく掘り下げてみました。

基本的な「会話が減る」「冷たくなる」「目を合わせなくなる」

冒頭でも触れた「目を合わせなくなる」という行為。他にもパターンはあるものの、やはりこういった態度に出る男性はとても多いです。

これはやはり「浮気がバレたくない」という心理からくるもので、女性のカンが鋭いということを心得ている男性も多いので「不必要に会話してボロを出したくない!」という気持ちの表れです。

また「隠し事=嘘をついている」事にもなるので、嘘をついているときの代表的な「目をそらす」という仕草が、普段の生活で目が合わなくなるというものに繋がっていくのです。こういった態度は、特に「悪いことをしてしまった」と自覚している男性に多く、また同時に自分に自信が無い男性にも多いタイプです。

怒りっぽくなる、キレる等攻撃的になる

これは、日常生活を送る上で厄介なパターンです。元々短気な男性がなりやすく、自分が浮気という「悪いこと」をしている自覚はあるものの、認めたくなかったり、パートナーの女性よりも自分のほうが立場が上だと思っているような、少し子供っぽい男性に多くみられます。

また、もう一つの理由として、すでに男性の気持ちがパートナーから浮気相手の女性へと完全に移ってしまっている場合です。そうすると、男性は段々「パートナーの女性さえ居なければ浮気相手の女性と堂々と付き合えるのに」という、なんとも自分勝手な考え方に発展する為パートナーの女性を「邪魔者」と考えるようになります。どちらにせよこういった態度に出る男性は、自己中心的で子供のような性格である場合が多いです。

以前より優しくなる。気遣ってくれるようになる

このパターンは逆に、以前よりも態度がよくなったパターンです。この時の心理も「バレたくない」という心理からパートナーの女性の機嫌を損ねないようにしていたり、また「浮気をしているという罪悪感」から、パートナーの女性に対して優しく接したりするようになります。

このタイプの男性は流されやすい傾向があり、浮気はいけないと思いながらも浮気相手との関係も断ち切れず、流れにまかせて不貞行為を続けてしまうような、ちょっと情けないタイプです。

けれど、この態度を意識してやっているのであれば話は少し変わってきます。

上記のタイプだと無意識にそういう態度を出していたとしても、逆に「こんなに私に優しくしてくれる人が浮気なんてするはずない」と思わせるために優しくなる策士なタイプも一定数います。なのでこの場合は元々の旦那さんの性格と照らし合わせながら考えるのがいいと思います。

浮気をする前も後も全く変わらない

一番危険なのはこのパターン。浮気や不倫をしている男性の態度が変わるというのは、その態度がどんなものであったにせよ、心のどこかで「浮気は悪いこと」という認識があるから、罪悪感やバレたくない気持ちが出て無意識に態度を変えさせています。なので全く態度が変わらないということは「浮気をそもそも悪いことだと思っていない」ということになります。

このタイプは、態度だけでは浮気に気づけないので、どちらかと言えばそれ意外の証拠を見つけて「浮気していたのに態度は全然変わらないな」と気がつくような形が多いかと思います。この場合はバレてからも何度も繰り返し浮気をしたり等の「根っからの浮気性」に多いので注意が必要です。

 

浮気中の男性の態度は「冷たくなる」「目を合わせない」だけではないのです。特に優しくなったり、まったく変わらないなんてことも多いので態度だけで「この人は大丈夫」と思うのは少し早いので注意して観察していきましょう。

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