さいたま市 トラスト・アイ総合探偵事務所「浮気対策・予防豆知識」

夫の不倫は妻の責任?不倫夫の言い分と対処法

不倫夫との最初の話合いで、責任は妻にあるという流れになっていませんか?「不倫させたお前が悪い」、「不倫したのはすべてお前の責任だ」など。妻を傷つけたあげく、自分が犯した罪を棚に上げて責任転嫁。不倫夫の言葉を真に受けてはいけません。夫の不倫は妻の責任ではなく夫自身の責任です。自分に責任があるのではと思い悩む方のため、夫の不倫は妻の責任なのか解説していきます。不倫夫がよく使う言い分から、妻へ責任転嫁する夫への対処法も紹介します。

〇夫の不倫は妻の責任なのか

夫の不倫は妻の責任ではありません。夫の不倫のきっかけ・原因が妻であっても、「責任」は夫にあります。夫婦は契約をして婚姻関係にあります。不倫は契約違反であり、破った側に責任が生じるのです。つまり、不倫をして契約を破った夫に責任があります。

夫に不倫のことを問い詰めても、悪びれることなく開口一番に「妻に責任がある」と暴言を吐くでしょう。妻との婚姻関係がある以上、夫の言い分は筋が通りません。妻が責任を感じる必要はなく、強気でいることが大切です。どうか気に病まないようにしましょう。何度でも言いますが「夫の不倫は妻の責任ではない」のです。

〇不倫夫がよく使う言い分

不倫した夫がよく使う言い分をご紹介します。今回、挙げた言葉以外にも多くの言い分があり、バリエーションも豊富です。妻が先に不倫していない限り、不倫した夫自身に責任があります。不倫夫の言葉に惑わされないようにしましょう。

・「スキンシップをしてくれない(セックスレス)から不倫した」

離婚原因にもなるスキンシップの欠如。妻だけの責任ではありません。お互いが歩み寄れなかった結果です。つまりフィフティ・フィフティ。不倫の原因として成り立っても、不倫は妻の責任になりません。

・「不倫したのは仕事への理解がない妻のせい」

仕事への理解がなかったとしても不倫をして良い理由にはなりません。妻に責任があるはずがないのです。そもそも、夫は家庭への理解があったのでしょうか。家事への理解があったのでしょうか。家庭を支えるための仕事だからといって、家庭をないがしろにして良いことにはなりません。

・「話を聞いてくれないお前が悪い」

すれ違いがあったとしても、夫の不倫が妻の責任にはなりません。話し合いをする機会を設けず、不倫に走る夫が悪い。話を聞いてもらいたいだけなら、不倫でなく他にも方法はあったはずです。妻を裏切る行為に及んだ時点で、夫に責任があります。

〇妻へ責任転嫁する夫への対処法

・聞き流しながら、とりあえず言いたいこと全て吐き出させてみる

夫の言い分や言い訳をとことん聞いてみます。ただし、不倫夫の話はまともに受け止めず聞き流しましょう。不倫がバレ、問い詰められている状況にある夫は、自分の良いように話を展開していきます。妻への責任転嫁を積極的にしてくる夫の話ほど、まともに受け止めないことが大切です。全て吐き出させた後、2人のその後を考えるため「最終的にどうしたいのか」聞きましょう。

・対等もしくはそれ以上の関係になる

不倫夫を優位にさせないよう、対等もしくはそれ以上の関係を維持します。妻に責任があると責められても、断固否定しましょう。原因やきっかけは別問題です。

・第三者へ相談する

不倫夫との話し合いがスムーズにいかない。不安が募るばかり。など、上手く対処することが難しい方は信頼できる人に相談しましょう。信頼できる第三者へ話すことで、夫婦の言い分や問題など整理されていきます。心の整理にも効果的です。

専門家への相談は大変心強いものです。弁護士や探偵事務所、カウンセラーなど、専門家から意見をもらうことで、解決の糸口が見つかります。今後の夫婦の在りようについても考えていく必要があるため、専門家へ相談すると安心です。

〇自分を責める必要はありません

不倫した夫に「責任は妻にある」と断言されても、真に受ける必要はありません。まして、責任を感じて自分を責める必要もないのです。反省するのは良いことですが、責任を感じるのは違います。不倫は当事者である夫自身の責任です。心を強く保つことが難しい場合は迷わず専門家へ相談することをおすすめします。

 

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