さいたま市 トラスト・アイ総合探偵事務所「浮気対策・予防豆知識」

不倫は何故長続きするのか

不倫というと、定義としては妻帯者が妻以外の女性と不貞行為に至ることという明確な定義があります。ですので、不倫とは何かというものに対して曖昧なものはありません。ですので、一夜限りの関係であろうと、何回であろうとも不貞行為があった時点で全て不倫に該当します。

ただ、一般的に不倫というものが問題化しているものというのは、一夜限りであるものではなく、継続性のあるものがほとんどです。何故、不倫関係というものは継続性があるのか、その継続を断ち切るにはどうしたらいいのかという点について記載していきます。

まず、不倫相手の女性の立場から考えてみます。不倫相手になっている女性の心理というものは性的な欲求を満たすためというよりは、精神的な部分が大半を占めます。例えば相手の女性が婚姻関係にあるとするならば、その女性の夫婦関係は実質破綻状態にあり、子供のため、生活のために夫婦という状態を継続しているというケースが多いのです。ですので、このパターンですと、女性は精神的な繋がりを求めているので、当然一夜限りというものではなく継続性が発生します。

もう1つのパターンとしては、相手の女性が独身の場合です。この場合、よくあるケースとしては、出会ったときに、男性側が妻帯者であるということを隠して女性と出会ったというパターンです。この場合には、相手の女性は純粋に恋愛をしただけになります。例えば本気で好きになった後から実は妻帯者だったと知った場合、その事実を知ったことで簡単に別れられる人もいれば、別れられない人もいます。知った時には好きになっていたので、自分さえ我慢すれば縁は切らないでもいいのだと考えてしまうわけです。こういう場合の女性は気が弱かったり、他人への依存度が高かったりする場合がありますので、継続性という意味ではかなりあります。

このように女性が不倫相手になってしまった場合には、自分から簡単に別れられないことが多くあります。精神的に依存状態になっているので、自分から抜け出すことはかなり高いハードルとなるわけです。

一方、男性の場合です。男性の場合は精神的な繋がりというよりは肉体的な欲求というものが優先されます。ですので、最初は軽い気持ちでたまには違う女性と関係を持ちたいと思った程度かもしれません。入口は肉体的なものが多いのは事実です。ですが、ここで久しぶりの恋愛という心理的なものを味わうことで、その関係を継続したいと思うようになるわけです。
また、不倫相手になる女性というのは自己犠牲型のタイプの女性が多く、不倫相手の男性に尽くします。尽くされた男性は、自己顕示欲が満たされ、その満たされた気持ちになれることも快感の1つとなるわけです。

さらに、相手に対して自分が妻帯者であるということを伝えている場合には、相手に対する罪悪感というものも希薄になり、妻帯者だと分かっていて付き合っているのだという言い訳がいつでもできる状態にあります。つまり、連絡をとるタイミングや手段についても限定されるし、会える日、会える時間も妻帯者なので自由ではないという条件を相手は飲んでいるということです。ここまで条件が揃えば続くのも頷けます。

そして、男性から見たときに一番長続きできる理由は、責任がその女性に対して発生しないからです。結婚をした奥さんであれば、夫婦関係を構築し、家庭、育児といろいろと計画的に二人で決めていかなくてはなりません。当然、責任が発生します。一方、不倫相手というのはいつでも切れる状態で、自分の思い通りにならなければ別れたらいいだけという無責任な状態なのです。だから楽なのです。楽だから続くのです。

【まとめ】
不倫が続く理由というのは、男女によって全くその根拠は違います。互いに都合のいい関係であるだけです。ただ、都合がいいからこそ続いてしまうというわけです。

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