さいたま市 トラスト・アイ総合探偵事務所「浮気対策・予防豆知識」

年齢による浮気の種類

男性の浮気や不倫は年齢とともにその種類や性質が変化します。またその男性がどういう異性関係を歩んできたのかということなど経験にもよります。

よく言われるのは、若いときに遊んでいた男性と遊んでこなかった男性とを比較した場合などです。女性から見ると、若い時に遊んでいない男性っていうのは、女性に対してきちんとけじめがあり、浮気や不倫と疎遠の人なのだと思うかもしれません。ですが、本当にそうでしょうか。例えば、それは浮気や不倫をする機会がなかっただけかもしれません。または、そういう機会があったとしても男性としての魅力が無かったので相手にされなかったケースもあるでしょう。例えばそういう男性が、結婚をしたあとに、女性と出会う機会があったり、お金に余裕ができることで女性から魅力的に見えたりするかもしれません。そうなったときも同じように女性に対してきちんとしたけじめを維持できるのかは別問題となります。

逆に若いときに遊んでいた男性っていうのは、女性にたいしてだらしなく、いつまでも女性問題が付きまとうのではないかというように思うものです。確かにそういう男性も多いでしょう。ですが、若いときに女性からもてていた男性というのは、基本的に女性との関係は多いものです。また、若いときにそういう経験が多い男性っていうのは女性と遊ぶことに飽きる傾向があります。男性同士で遊ぶほうが楽しいと思うようになる傾向があります。ですので、男性が若いときに遊んでいたから浮気や不倫の心配が常に付きまとうというわけでもありません。

つまり同じ男性であっても浮気や不倫をする年齢や時期が違う可能性があるということです。前者のタイプですと、結婚をしたあとに子供を持ち、ある程度安定してから浮気や不倫をする可能性があります。年齢にすると40代や50代になってからの浮気や不倫です。一方、後者のタイプですと、結婚をした直後からでも危険です。年代でいうと20代や30代での浮気や不倫が多くなる傾向があります。ですので、今自分自身のパートナーがどういうタイプで、年代的にどのあたりに差し掛かっているのかということで危険性が変わることを意識することが大切です。

若いときの浮気や不倫に関しては、この後者のタイプであれば、そこを乗り越えてしまえばあとは落ち着く可能性があります。逆に若いときの浮気や不倫を1度許したという大きなアドバンテージを取ることもできるので、そのあたりは女性の価値観次第です。前者のようにある程度年齢がいってからの不倫というほうがどちらかというと問題としては大きいものになります。

問題が大きくなる理由としてはいくつかあります。例えば、若い時の浮気や不倫であれば、多くの場合、その男性は相手の女性に彼女がいることや妻帯者であるということを隠して近づいています。つまり、相手の女性からしてみると、夜電話をできない、休日会えない、家に行けないというように徐々におかしいことが出てきます。そして実はパートナーがいるということが露呈してしまい破局するという状況に陥りやすいものです。

しかしながら、ある程度年齢がいってからの浮気や不倫というのは、その年齢からして最初から相手が妻帯者であると分かった上での関係であることが多いわけです。ですので、相手の女性も妻帯者ですので、夜に連絡をしてはいけないことやスマホなどに証拠が残ってはいけないこと、相手と会える時間や場所に制限があることを前提に付き合っているということになります。こうなると、なかなか自然に破局することも難しく、また浮気をしていることが発覚する機会も少なくなるのです。

【まとめ】
浮気や不倫というものにはその男性のタイプや年齢によっていくつかの種類に別れるので、自分のパートナーの浮気や不倫がどのタイプに当てはまるのか考えた上で、対応策や今後を検討してみることが大切になります。

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