さいたま市 トラスト・アイ総合探偵事務所「浮気対策・予防豆知識」

早期発見が浮気防止のカギ

男性の浮気というのには段階があります。いきなり浮気から不倫関係になるということはまずありません。それこそ最初の段階には出会いがあり、接近があり、徐々にその距離が縮まり、浮気や不倫へと発展していくわけです。浮気や不倫を防止する際には、どの段階で釘を刺すのが一番効果的かということになるのですが、それは出会いから接近のこの段階です。本当に初期の段階で釘を刺されると男性は意外とそこから深くは入り込まないものです。

男性というのは、なかなか臆病なもので、距離を縮めるのは少しずつです。相手の様子を伺いながら徐々に接近していきます。分かりやすい例でいうなら、男性の中には下ネタをいう人がいると思います。男性の中でもこういう下ネタを言う年代っていうのは中高年が多いのではないでしょうか。では何故その年代に多いのかということです。これは理由としては大きく2つの理由があります。

1つ目は、若い女性や年下の女性と共通の話題がない。話題がないので下ネタなら誰が相手でも通じるのでそこに逃げるという場合です。キャバクラなどで働いたことがある女性ならよくわかると思うのですが、話題が何もない男性に限って下ネタに逃げるものです。

そしてもう1つの理由というのが、相手との距離感を知るためです。下ネタってはっきりいって全く見ず知らずの人に言われたら嫌悪するものです。それを笑って許せるというのは、相手との距離感がかなり近づいている証拠です。ですので、下ネタをいっても相手が受け入れるか嫌悪するかで、相手との距離をはかっているわけです。ですので、本当に嫌だったらこの最初の段階で嫌悪しているという態度にでたらいいのですが、気を使って、笑ったり、相手にしたりしてしまうと相手の男性は受け入れられたと勘違いをするのです。職場でおきるセクハラというのは、この状態です。

このように、男性というのは臆病なので、少しずつ少しずつ相手の顔色を窺いながら徐々に行動がエスカレートしていきます。浮気や不倫にしても同じようなことが言えるのですが、最初に怪しいと感じたときにしっかりと撲滅してしまうのが肝心です。男性からしてみたら、これでもばれない、これでもばれないと徐々に行動がエスカレートしていくわけです。言い訳にしても仕事と言ってしまえばなんでも許されるという関係であれば、何をしようとも最後は仕事と言ってしまえばいいだけになります。普段はそれでもいいのですが、何か感じたときには不意な質問をしてみるのもいいでしょう。

何度も記載しているように男性というのは臆病ですので、例えば上述したような仕事と言い訳しているときに、不意な質問をしたとします。本当に仕事だったら、なんでもないことなのでその質問に普通に答えることでしょう。逆に後ろめたいことがあった場合には、男性は質問に対して質問を返します。例えば、「なんでそんなこと聞くの?」とか「何か疑っているの?」というように、こちらが質問をしているのに、質問に対して質問で返すときには臆病な男性の防御反応がでたときだと考えてください。はっきりいって、この程度の質問で激高するようなことがあった場合には、限りなく黒です。必死で何かを隠匿しようと感情的になっているわけです。

ただ、この段階であれば、出会いから距離を縮めるというところですので、相手に対して「私は何かを感じていますよ」というメッセージが相手に伝わり、楔(くさび)を打つことが可能となります。楔を打たれた男性は逆に臆病さが幸いして、それ以上深く立ち入らないようにすることがほとんどです。

【まとめ】

男性は基本的に臆病であり、段階を踏んで浮気や不倫へと発展をしていくので、その臆病なところを利用して、早めに楔を打つことが重要です。

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