さいたま市 トラスト・アイ総合探偵事務所「浮気対策・予防豆知識」

浮気に確信を得たときの手順

相手が浮気をしているのではないかと疑いだしてから、その疑念は徐々に確信へと変化していくものです。疑っていなかったときには見逃していたり、気づかなかったりしたことが、相手を疑うことによって、全てが見えるようになってくるからです。女性が男性を疑ったときっていうのは、ほぼその予想というのは当たっています。男性からしてみると女性に超能力があるのかと思うくらい隠し事がすぐにばれてしまうのですが、これは女性に特殊能力があるのではなく、男性のガードがあまりにも脆いことが原因です。

浮気を疑いだしてから徐々に確信になったとき、相手にすぐ「浮気してない?」と言ってしまう人がいますが、それでは相手は否定してきます。否定するだけならまだいいのですが、相手の男性はそこから証拠隠滅に着手します。また、「ほとぼり」が冷めるまで下手な行動を慎み、すべての事実を隠蔽する行動にでます。

男性が、このような行動に出てしまうと、そのあとに証拠を掴むということはできませんし、それどころか「何を根拠に疑ったのだ」と逆ギレされてしまう場合もあるので注意が必要です。ですので、相手が浮気をしている可能性がある場合というのは、そこからの準備が重要になってきます。また相手が浮気をしていたら離婚をすることも視野にいれているのであれば、尚更慎重になる必要があります。

まず、相手の浮気が本物かどうか。これは本当にしているかどうかも重要ですが、証拠を確保することが最重要です。言い逃れできない明確な証拠です。例えば、ラインのやり取りを見たとか、SNSでの会話が証拠と言ったとしてもそれは言い逃れできてしまう範疇です。例えば、ラインの内容で明らかに浮気をした会話だったとしてもその会話というのは海外の人ともできてしまうわけです。言葉遊びをしていただけだと言われてしまうと不倫をした証拠としては弱いものになります。

不倫の証拠というのは不貞行為があった証拠ということになります。ですので、証拠としてはホテルに出入りする二人の写真などが必要になります。このような決定的な証拠がなければ、相手に言い逃れされてしまう可能性が高くなります。

次に、証拠を確保した場合には、離婚を前提にした準備が必要になります。例えば、相手の収入が明確に分かるものです。源泉徴収票などがあればベストです。また、相手の貯金や隠れている共同財産がないかも考えてみる必要があります。これらは離婚になった際の慰謝料請求の際に必要になります。結婚をしてから得た財産というのは全てが共同財産となりますので、金銭だけではなく物についても考えておく必要があります。
更にお子さんがいる場合には親権の問題がでてきます。親権を確保するための十分な状況をつくっておくことが大事です。基本的に親権は母親が得やすくなっています。お子さんがいる場合には、慰謝料とは別に養育費の問題がでてくるので、尚更適当に離婚することはできないのです。

離婚をするときというのは、相手から逃げたい、離れたいという気持ちが先にたってしまい、このような冷静な判断というものができなくなるケースが多々あります。しかしながら離婚をする際の慰謝料や養育費というものは、ご自身のために受け取るものではなく、お子さんのために受け取らなくてはならないものだと考えてください。養育費についても口頭などで適当に決めるのではなく、相手の給与の差し止めもできるように、しっかりと書面で公式なもので残すことが重要です。

【まとめ】
相手が浮気をしているから、すぐにその事実をぶつけて離婚をするという方法では大きな損失を出す可能性がありますので、浮気をしている証拠を掴んでも尚、しっかりとした準備ができるまでは情報を相手に開示しないことが重要です。

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