さいたま市 トラスト・アイ総合探偵事務所「浮気対策・予防豆知識」

浮気調査をしなければならない状況にならないために

浮気をしているかどうかは別の問題として、相手が浮気をしているかもしれないと考えだした時点から、相当なストレスを感じることになります。人を疑うというのは本当にしんどいものです。ただ、男性は浮気を完全に隠すというのはほぼできないと思ってください。実際に男性が女性と浮気をして、それを恋人や奥さんにばれないようにするには相当な知恵が必要になりますが、根拠のない自信だけがある男性はそこまで知恵が及ばないことがほとんどです。

まず、女性が考えなければならないこと、男性のことで勘違いをしている最も大きなこととは、言わないでも分かるという期待です。はっきりと断言できますが、男性は言わないと分かりません。ですので、浮気を疑いだした小さい時点で、本当に素直に聞いてみることをお勧めします。どうも怪しいと思っているだけだと、女性は態度にでます。態度にでているということは「私は疑っていますよ」という女性なりのサインなのですが、男性からしてみると「今日は機嫌が悪いのかな?」っていう程度にしか感じません。

また、男性からしてみると、「文句があるなら言えよ」と余計に夫婦や恋人の関係を悪化させてしまうことになるのです。女性は決まってこういうときに「自分で分からないの?」というように、考えたら分かるでしょ?と思うのですが、男性は残念ながら言われないとさっぱり分からないのです。とぼけているわけではなく、本当に分からないのです。

実際に女性が浮気をしているのではないかと疑ったもののほとんどは誤解であることが多いのです。ですが、そのときに誤解を解消しておかないと、それが女性にとってはずっとストレスとなって蓄積されていきます。そして、女性の悪いところでもあるのですが、一度そのストレスのダムが崩壊すると一気に男性にぶつけていきます。

残念ながら、1つのことしか処理ができない男性にとって、そのダムの崩壊は処理しきれません。何を言っているのか理解ができず、意味のない喧嘩になります。男性によっては逆ギレしてしまうかもしれません。これは男女の差によって生じるものです。女性はダムのようにストレスを蓄積していきます。ですので、そのダムが崩壊したときには、「あのときの・・・前の・・・去年だって・・・」というように、男性からすると前世の出来事と思えるほど過去の話を鮮明に覚えています。ですが、男性にとっては前世の記憶ですので、まともな返事ができないわけです。追い詰められた男性は、「そんなこと言ってない。してない。」と否定するか、逆ギレくらいしか選択肢がないのです。

ですので、男性に対しては、その都度気持ちを「伝える」ということが大事です。小さいうちに、しっかりと相手と意思疎通をはかり、きちんとその場で処理をしてしまったほうが建設的です。冒頭にも記載しましたが、一番しんどいのは「人を疑う」という行為自体なのです。疑っているけど、もし勘違いだったら相手に悪いから聞かないでおこうと我慢している時間こそが二人の距離や溝をつくります。男性からしてみても「そんな前のことを今言われても正確に答えられるわけがないじゃないか。」となりますので、小さいうちに話をしましょう。

ここまでは「疑う」っていう言葉を使ってきたので、何か相手を疑うことというのは信用していないということのようにとれるかもしれません。それであれば言葉を「心配」に変換してみてください。信用はしているけど心配なので、きちんと説明してほしいという言い方にすれば男性の理解度も高くなるはずです。

【まとめ】
男性を浮気に走らあせないためにも浮気を辞めさせるためにも男性のことをよく理解し、ことが大きくならないうちにきちんと話し合うことが大切です。

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