さいたま市 トラスト・アイ総合探偵事務所「浮気対策・予防豆知識」

浮気調査をする際に考えておくこと

浮気調査を依頼しようとしているという段階では、すでに相手が浮気をしている確率がかなり高いという段階だと思います。ですので、調査をするということは、浮気をしているかどうかを調査するというのではなく、浮気をしているという証拠が欲しいというときが多いものだと考えられます。

浮気調査をしようとするときは、浮気の証拠が欲しいというときですので、かなり怒り心頭もしくは、傷心、意気消沈している状況だと予想されます。つまり、かなり感情的になっているということです。ですので、感情的なまま調査に入ってしまって、ただただその証拠が出てくるかどうかを待っている状況になることがほとんどです。

さて、ここからが本題になるのですが、浮気調査をするということは、そこで証拠がでてきた場合にどうするかということを本来は考えておく必要があります。浮気の証拠がでてきて、相手にその証拠をつきつけて、謝罪させたいのか、浮気を辞めさせたいのか。それとも浮気の証拠を武器に離婚をしたいということなのかです。

その際に、浮気=離婚というような発想がまず、最初にでてくると思います。しかしながら上述したように、このときはかなり感情的になっている状態ですので、その感情に任せたまま離婚をするのは、後に大きな問題を残す可能性もありますので、浮気調査をする前の冷静になれる時間に、証拠がでてきたらどうするかというのを真剣に考えておく必要があります。

冷静になれない場合などは、誰かに相談するのもいいでしょう。人は自分のこととなると途端に冷静な判断ができないものです。その冷静な判断ができない人も自分のことでない場合には適切な判断をできるものです。ですので、自分の意見は最終的な判断をするためのものと考え、まずは第三者の意見を聞くことも重要です。

第三者の意見を聞くのには、陥りがちな失敗例があります。それは、女性が女性にばかり相談をするということです。女性なので女性の気持ちがわかる女性に相談をするというのは、もっとも良いことのように思いますが、それはあくまで自分サイドの意見を言ってくれるという意味では良いことでしょう。また傷ついた気持ちを癒してくれたり、励ましてくれたりするのが目的であれば同性への相談は良いと思います。

しかしながら、男女の問題で、特に浮気や不倫のこととなると同性だけに相談をするとだいたいどういう話になるのかというのは想像がつきます。女性というのは、ある意味男性に比べて協調性が高いのが特徴です。協調性が高いというのは言葉としてはいいのですが、逆にいうと反対意見は言わないということになります。つまり、浮気をされた、かわいそう、相手の男性は許せない、離婚したらいい・・・というように女性サイドに同調するだけです。それは意見ではなく同調です。浮気をされた女性の気持ちを代弁しているだけであって、問題解決のための手段や方法を考えて、意見を言っているわけではないのです。

ですので、こういう問題が発生したときには、男性に対して相談することも大切です。男性の場合は感情論だけではなく、理論的に物事を判断します。また、浮気をしてしまうという男性の気持ちも理解できるはずです。ですので、本当の意味でその女性が幸せになるにはどうしたらいいのかという視点で判断ができます。つまり相談相手としては男性が適している場合もあるのです。

【まとめ】
浮気調査をするということは、調査結果として浮気をしている証拠がでてくる可能性は高いものです。浮気をしているから調査をしたのはいいが、いざ証拠がでてくるとどうしたらいいのか分からないという人や感情に任せて即離婚という判断をする人がいます。冷静になれないときには客観的にものごとを判断できる人に相談することも大切です。

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