さいたま市 トラスト・アイ総合探偵事務所「浮気対策・予防豆知識」

男性の嘘の種類について

テレビをみていても連日のように浮気や不倫の話題があります。それくらい浮気や不倫というのは日常的なものです。ただ、どこか浮気や不倫は他人事と思っているのではないでしょうか。日本人の二人に一人は癌になるという時代なのに、自分は癌にはならないだろうという楽観的な考えをしているのと同じです。浮気や不倫の場合は、二人に一人どころか、もっと多い割合で男性はしています。しかし、そのうち一部しか露呈していないだけです。ですので、考え方の1つとしては、ばれなければいいというものがあります。これは、男性が思っていることであると同時に、女性の中には浮気はばれなければいいという人もいます。それくらい身近なものなのです。

 

日常生活を送っていて、ふとした瞬間に「おかしい」と感じるときがあると思います。例えば、以前にいっていた話と、後から聞いた話が違うなど。その日はAに行くっていっていたのに、その日はBに行ったといっている。こういう小さいほころびから浮気が露呈してしまいます。嘘をつくのが下手な男性はこういうミスを直ぐします。まず男性は嘘が下手なので、このような露骨なミスはなくても返答をするときの「間」だったり、目の動きなどに嘘がはっきりと出ることがあります。

ただ、男性にそれを聞いたところで、「ただのミス」だったと開き直られてしまっては、それ以上追及する方法がありません。実際に本当に記憶違いのミスの場合もありますし、ミスなのか嘘なのかは、はっきりとしないところです。ただ女性というのは、こういう小さなミスを積み重ねていって、疑念から確信へと変わっていくものです。

こういう場合にどういう行動をとるかというのは、人それぞれ違います。状況によります。例えば、浮気や不倫をしている証拠を掴んで、調停から離婚裁判までおこし、相手から慰謝料を取ろうと考えているのであれば、興信所などを利用して、明確な証拠を掴む必要がでてきます。

ばれなければいいというタイプの女性であれば、この疑いだした時点からそれはばれなければいいというルールを逸脱したことになり、ルール違反に該当するはずです。ばれなければいいというのは、証拠がなければいいという意味ではなく、疑うことすら一瞬もさせないという意味のはずです。このあたりが男性は自分の都合で、証拠がなければいいと解釈をしている場合があるので、その点には言及をしておくべきです。

ただ、本当に微妙なときがあると思います。自分が過度に疑いすぎているだけなのではないか。本当はただの勘違いなのではないか。相手は嘘をついていないのではないか。もしくは自分に心配をさせないために嘘をついているのではないか等が該当します。実際に会社の異性の同僚と二人で食事にいったとして、わざわざそれを報告することもないと考える人もいます。異性と二人で食事にいったという話をきいて気持ちよく感じる人はいないわけですから、よくてプラスマイナス0です。あとはマイナスでしかありません。本当に何もないのですが、そのときに適当な嘘をついてしまって、その嘘に女性のセンサーが反応してしまう場合もあります。

こういうときは、男性に質問をしてみると本心やそのときの状況がわかります。「なんか嘘ついていない?」というようにダイレクトな質問をするのではなく、例えば、自分の女友達が彼氏や旦那に浮気をされていたという話をします。そのときの男性の反応を見ると、そのとき男性が浮気をしているかどうか出てきます。当然友達の浮気の話をしているときに、自分が浮気をしていたらそのことが頭に浮かんできます。なので、自己弁護をするようにその浮気を疑われている男性を擁護しだすと要注意です。

【まとめ】

二人の関係を破壊してしまうような嘘をついているのか、二人の関係を大切にしたいからついている嘘なのか、嘘にも種類があるので、その違いを見極めることが重要です。

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