さいたま市 トラスト・アイ総合探偵事務所「浮気対策・予防豆知識」

男性を不倫にはしらせる女性の言動

女性と男性というのは基本的な考え方に違いがあります。その違いというのは差別するのではなく、区別をする必要があります。これは男性だけの問題でも女性だけの問題でもなく、双方が互いのことを理解する努力が必要です。今回は女性が知らず知らずのうちに男性に嫌われてしまっている言動などを紹介することで、男性が不倫にはしった原因を紹介していきます。

まず、男性を監視、管理することで浮気や不倫をさせないようにしようとしている女性は、もっとも危険です。男性というのは監視、管理されることが嫌いです。社会人として会社に勤めている男性などは、昼間はどうしてもそういう監視、管理体制の中で生活を強いられています。ですので、彼女といるときや家にいるときは、できるだけそういった監視体制ではないリラックスした空間を求めるようになります。

そういった男性に対して、いつどこで何をしていたのかをすべて知ろうとする女性やスマホをお互いに見せあえることが健全な証拠だと考えている女性は、だいたい男性を浮気にはしらせてしまいます。こういう女性は相手の男性が浮気をしていないかどうかを執拗にチェックしてきます。ですので、そういうことをしない女性はどこにいるかというと浮気相手になるわけです。浮気をしている相手なのですから、相手は自分に対して浮気をしていないかどうかなんてチェックするわけがありません。だから楽なのです。

男性が肉体的ではなく精神的に浮気をするというのはこのパターンが一番多く、気を使わないでいい女性に惹かれるわけです。浮気相手ですので、相手の女性も一緒にいる時間だけを大切にしてくれますし、一緒にいなかった時間にどこで何をしていたのか聞いてもきません。自分が浮気相手なのですから、それ以外の時間について聞いても仕方がないからです。まさに男性にとっては都合のいい女性となるのですが、都合がいいというのは居心地がいいともいえるわけです。

私の彼氏や旦那は絶対に浮気をしないと断言している女性の中には、相手の男性を監視下においている女性がいます。しかし、それは浮気をできないような環境に追い込むことで得ている自己満足に過ぎません。浮気をしないのではなく、できない環境であると思うことで安心したいだけです。男性からしてみるとこういう女性は扱いやすく、浮気をしていないと相手が納得するだけの材料を与えればいいだけとなるわけです。自分の行動を口頭で説明し、スマホを見せたら納得してくれるのであれば、これほど楽なことはないのです。

次に女性がよくやりがちなものとしては、結論のない話を男性にするということです。女性は基本的に話が好きで噂が好きです。ですので、そういう話を男性にしてしまう女性が多いのですが、男性は噂話とか、結論のない話が嫌いです。この会話に求めているものの男女の差というものはたいへん大きく、不仲になる要因のもっとも大きなものの1つといえるでしょう。

男性は話に結論を求めるものだと女性は考えていてください。ですので、世間話の類は嫌いです。ましてやそれが誰かの悪口だったり愚痴だったりするとますます嫌悪してきます。そういう結論のない話をながながとされた男性は「で?何がいいたいの?」と心の中では思っています。それが続くと「めんどくさい」と思うようになります。女性からしてみると別に何をどうこうして欲しいわけじゃなくて、ただ話を聞いてほしかっただけだという程度にしか考えていません。しかし男性は「結論」を求めるので、結論のない話がストレスになるわけです。

【まとめ】
男女というものは優劣の差別ではなく、それぞれ区別をする必要があります。その違いというものをしっかりと理解をし、相互理解を構築していくことが浮気防止の最大の方法です。

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