さいたま市 トラスト・アイ総合探偵事務所「浮気対策・予防豆知識」

結婚後の変化が浮気を生み出す

結婚を考えている二人というのは、どちらも浮気をしているということはまずないでしょう。お互いの両親に挨拶をしたり、新婚旅行や式の日取りを決めたりしているときに浮気相手と裏で会っているというのは本当にレアケースです。ですから、言い方を変えるとスタート地点では浮気をしていないところからスタートするわけです。では、何故結婚後に浮気をしてしまうことになるのかを考えてみましょう。

結婚後によくあるパターンとしては「三年目の浮気」と称されるものです。結婚をして、式やハネムーンなどいろんなことがあり、新しく二人の生活がはじまり、周りからも祝福される生活がスタートします。刺激がいっぱいで毎日が楽しい生活です。但し、それも永続的にそのメンタルが継続するかというとそういうわけではありません。人は慣れるものなので、次第に刺激は低減してくるものです。

人というのは、刺激を求めます。それは別に浮気をするという意味ではなく、新しい洋服が欲しいと思ったり、新しいゲームをしたいと思ったり、飲みに行きたいと思ったり、とにかくなんらかの刺激を欲します。それはある意味精神的に健全な状態です。何も欲しくなくなり、刺激を全く求めないようになることのほうが精神衛生上は危険な状態です。ただ、その刺激というのが、異性に求めてしまった場合には、浮気や不倫ということになってしまうわけです。

結婚をして新しい生活が始まると、いい意味でも悪い意味でも相手の本当の姿が見えてきます。一緒に生活をするわけですから、多少は気を使いながらも恋愛関係だったときのように気を配り続けることは困難です。これは男性にも女性にも言えることなのですが、彼氏や彼女から、旦那、妻という変化が起こります。この変化をうまく受け入れ、ポジティブに捉えられる人はいいのですが、中には恋人気分だった気持ちが冷めてしまったと感じてしまう人もいるわけです。

特に女性の場合には、結婚をして出産をむかえるケースもあるでしょう。そうするとますます旦那だけにかまっていられなくなり、よくある奥さんが妊娠中に旦那の浮気というものに発展するケースがあるわけです。奥さんが妊娠をすることで実家に帰ったり、自由に動けなくなったりするので、その分旦那のほうが自由に動けるようになるというのもあります。客観的にみたら、そんな奥さんがたいへんなときによくも浮気ができるものだと思うのですが、実際にこのタイミングでの浮気が多いのは事実です。

更に、出産後になると、女性は自分の子供に全力を注ぐようになります。このあたりが男女の大きな差の1つです。女性は出産をする10か月以上前から子供と一緒にいるわけです。また出産というたいへんなものを乗り越えてきているので、全力で子供を愛する母親になるわけです。しかしながら、男性というのは、生まれてきたときにはじめて子供を感じることになるので、奥さんに比べると親としての自覚が10か月遅れているわけです。

この10か月遅れというのが、また大きな危険性を産む場合があります。奥さんは子供ができると全てが子供中心の生活になります。食事も睡眠も子供が中心です。また、子供にあわせて自分自身の睡眠時間も不定期になり、精神的にもかなり大変な時期です。ですが、上述したように男性はまだ親としての自覚がほぼ皆無なので、どこか自分が無視をされているような気持ちになるわけです。子供ができた直後に浮気をするタイプの男性というのは、この時点での精神状態に隙間が生まれているのです。

【まとめ】
結婚後の1つ目の浮気が起こる原因としては「変化がなくなること」による刺激の低減を埋めるために発生する場合があります。もう1つは出産後の「女性の変化」により刺激が低減して発生するものがあります。

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