さいたま市 トラスト・アイ総合探偵事務所「浮気対策・予防豆知識」

言わないでも分かるは通用しない

人と人の問題において、その原因の多くは、価値観の違いです。特にこの違いというものが男女においては顕著にあらわれます。今回のタイトルにあるように「言わないでも分かる」という定義が、男女によって大きくことなります。また、女性同士というものは協調性が強く、お互いに相手の深い部分まで立ち入らない状態でも関係性を構築することができます。ですので、全部言わないでもそこはお互い様ということで理解しあえているのです。

ただ、この方法をそのまま女性が男性に使ってしまった場合には多くのトラブルが発生します。まず、男性は言わないと分からないということを前提にしたほうがいいです。言っていないことを理解することはできないのです。また、それを相手に求めた場合には間違えた理解をする可能性もあります。分からないというよりも誤認をして全く違う理解をされるのは更に深刻な問題です。

そんな細かいことまでいちいち言わないと分からないのかと女性は思うかもしれませんが、実際にはそのとおりで、いちいち言わないと分かりません。逆の言い方をすると言われたら分かるので、むしろ言わない理由がありません。女性からしたら「当たり前」ということも男性にとっては当たり前ではないということも多々あります。

例えば、女性と一緒に食事にいくというのは、有りか無しなのか。こんな小さなことから始まるのですが、これって言われないと分かりません。本当に友達だと思っている異性なので、別に食事にいくくらい問題ないのではないかと男性は考えているかもしれませんし、実際に異性と食事にいくことは問題がないと考える女性もいるでしょう。ですが、もしも異性と二人で食事に行かれるのが嫌なのであれば、それは言っておかないと男性はわかりません。二人で食事にいくのなんてありえないと考えている女性からしてみると、「そんなこと言わないでも分かるでしょ?」と思うのですが、言われないと分かりません。

食事にいくのくらいは別にいいのではないかと容認をする女性もいると思いますが、友達同士なのだから、一緒に旅行にいってもいいのではないかと言われたらどうでしょうか。これも容認する人は容認すると思いますが、「男女で旅行にはさすがに行かないでしょ?」と
考える女性も多いはずです。これも言われないと分かりません。最初に述べたように、言えばいいだけなのです。言えば二人で旅行なんて行きません。

そして、このパターンに似たものとして、男性は、一度言っただけでは分からないというものがあります。男性は基本的に話を聞いていません。それは話をしているときに他事に注意が行っているからです。女性は複数のことを同時にできるので、例えば本を読みながら電話をするというようなことができますが、男性は1つのことしかできません。ですが、女性は自分が普通にできてしまうものだから、男性がテレビをみていようが、スマホを触っていようが、話しかけます。男性は言葉だけはきちんと返しているかもしれませんが、頭にはまったく入っていません。ですので、どうしてもきちんと話をして相手に理解をしてほしいときには、相手に話以外全く何もしていない状況でする必要があります。

女性はいろいろと考えて、考えた結果を男性に伝えているので、深く記憶に残るかもしれませんが、男性からしてみると、「分かった、分かった。」とその面倒くさい時間が早く過ぎることだけに注力しています。ですので、男女でよく揉め事になったときには、女性だけが「いついつこういう話をして、あなたはこう言った。」と事細かく覚えています。男性からするとそんな前のこと覚えているわけもないし、そんなこと言った記憶すらないのです。

【まとめ】
男性は言わないと分からないのでしっかりと意見は言いましょう。そして、男性は驚くほどすぐに忘れてしまうので、きちんと覚えるまで言うことが大切です。また話をするのはタイミングが重要なので、相手が何かをしているときに話をするのは辞めましょう。

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